2007年11月07日

ためしてガッテン夫婦ゲンカを心理学でコントロール

ためしてガッテンの夫婦ゲンカの心理学でコントロールして怒りを収めるといのを見ました。
ためしてガッテンの夫婦ゲンカの検証に協力していた夫婦ですが、カメラを10日間も設置して、7日目に大喧嘩が勃発していました。

しかしためしてガッテンの夫婦ゲンカを心理学からある方法であの凄かった夫婦ゲンカがコントロールできて収まっていました。
そのためしてガッテンが心理学から提案した方法が、「愛」と書いた旗を怒りそうになったら出すという方法でした、がこれは警告を発することで怒りを収めるというのもでした。
愛はI(私)ということで、相手を思ってということが、旗により相手に気持ちが伝わっていたんですが、「アサーション(主張)」と心理学的にいうそうですね。
この旗を出すポイントですが、これが重要です。
●必ず「私は…」で話す
●今 どんな気持ちか?
●ムッとしたら なるべくすぐ
この三つがポイントです。

怒りのメカニズムは「脳の扁桃体」から「ホルモン」そして「怒る」それで「脳の扁桃体が俺怒ってると認識」することにより「怒りが一気に燃え上がる」というメカニズムでした。

ためしてガッテンの怒りの実験で、エサを取ろうとして怒るサルの怒りを止める方法でも、怖がっている顔でエサに手をのばしても怒られずにエサを貰えてました。
サルは怒り=警告で怒るんですが、怖がっている顔を見て分かっているならまぁいいかと思うからだそうですね。
この怒りを警告に留めるのが、ためしてガッテンの夫婦ゲンカのコントロール術のポイントと同じなんですね、警告に対して相手の気持ちを考えて答えるということですね。

ためしてガッテンの方法で夫婦ゲンカを警告で留めましょうね。
posted by ガッテン at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ためしてガッテン番組を見て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/65173721
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。