2007年10月04日

ためしてガッテン 乳がん予防法&自己触診

ためしてガッテンの乳がん予防術を見ました。
まず最初に乳がんは早期発見といわれる、2cmくらいの大きさで発見すると90%の生存率だそうですから、そのための自己検診である自己触診から紹介します。
ためしてガッテンの乳がんの特集は早期発見が一番の目的ですからね。

■ためしてガッテン乳がん早期発見の正しい自己触診法!!
ポイント1、まずは目で確かめる事からです。
チェックするのは、乳首の先端から分泌液が出ていないか?左右の乳房に違いがないか?を見てチェックしましょう。
ポイント2、手を腰に当て、皮膚を緊張させた状態にします。
チェックするのは、えくぼのようなへこみがないか?をちぇっくします。

つぎに触診に移ります。
左右療法の乳房を触診しますが、右の胸を触診する場合は、左の手を持って行き、少しお乳がへこむくらいの感じで指の腹のところを使って「の」の字を描きながら全体をチェックします。
終わったら反対の乳房に移ります。
【チェックポイント】
触診は乳腺は鎖骨を越えて上に行く事はない上は鎖骨の辺りまでを触診します。
脇のほうは乳腺、リンパ節がありますから十分脇の下のほうまでずっと手を入れていってクルクルっとまわして触ってチェックします。
脇の下はどこまで乳腺があるか判りにくい部分ですから、手の届く範囲でなるべく広くチェックしましょう。

乳房の正常な状態がわからないという方は、マンモグラフィーとかエコーを受けたその日ですね、安心ですよといわれたその日に乳房に触っておくとそれが正常ですから、それで覚えておくのが一番安全な方法だそうですよ。
【もし異常に気が付いたら?】
異常に気づいたら、外科の中にある乳腺外来、乳腺外科などを受診してください。
ためしてガッテンで紹介された乳がんになりやすい要因、乳がんのハイリスク要因です。
・初潮年齢が早い
・閉経年齢が遅い
・出産経験が少ない
・閉経後の肥満
・家族歴がある
・身長が高い

ほとんどが女性ホルモンと関係する因子が多いんですが、長い期間、それと多くの量のエストロゲンという女性ホルモンの影響を受けた方はちょっとリスクが高くなるということです。
このエストロゲンが、月に一度出る事により乳腺も月に一度活発に増殖する時にがんが発生する可能性があるからです。
そして、なぜ身長が高いのがというと、思春期の時期に早く女性ホルモンが出始めると身長が高くなる傾向があるからだそうです。
閉経後の肥満というのは、脂肪細胞がエストロゲンを出すからです。
さらに男性も哺乳類ですから乳腺があるから可能性があるという事を知っておく必要があります。
posted by ガッテン at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ためしてガッテン番組を見て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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